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僕の通っているジムは、とにかく高齢者が多い。筋トレバリバリの爽やかマッチョにーさん、なんていうのは見たことがない。プールでも、水中ウォーキングをしている人が半分ぐらいいる。その他のレーンでも、フジツボ状態で張り付いている人が多い。泳いでいるのか、ただ浮いているのか分からない人も、たまに見かける。 元々地元には二カ所エグザスがあったのだけど、統廃合が進み、今は僕の通っているエグザス一カ所になった。駅の下にあるという利便性から、エグザスの中でも会費が高い部類になる。値段が高いだけでなく、ナイト会員制度など、夜間限定の会員制度もない。あるのは、「平日昼間限定の少し安いプラン」だけだ。 今通っているエグザスは、何年か前までは阪急グループが経営していたスポーツジムで、阪急撤退とともに、コナミスポーツクラブが買収してエグザスになった。 その時に会費制度をそのままスライドさせた形で運営されていたのだけど、元々別の場所にあった会費の会費の安いエグザスが無くなっても、あまり会員の顔ぶれに変化は無かった。 そりゃそうだろう、高い会費のところから安い会費のところに移動するなら分かるけれども、駅下にあるということから駐車場もなければ、会費も高い。無くなった方のエグザスは、駐車場は豊富にあったし、ナイト会員制度もあった。今の会費の半額ぐらいの値段で通えたのだ。 こういったジムに通うためには、資金に余裕があるか、時間に余裕があるか、どちらかがないと継続して通うのは難しい。単純に計算しても、僕の通っているジムに一年通うだけで15万かかるのだ。これは結構辛い( ̄▽ ̄;) そういったわけで、高齢者が多いのはそんな金銭的な理由なんだろうと思っていた。ところが、「フィットネスクラブ」に高齢者が多くなっているのは、僕の通っているエグザスだけの問題でもないらしい。 スポーツクラブルネサンスが発表している、「年代別フィットネスクラブ会員構成比の変化」を見てみると、1998年のくらべて、2005年になると20代が半分にまで減っているのだ。それに対して、40代・50代・60代が増えている。 少子高齢化と良く耳にするけれども、日頃通っているスポーツジムにも、その影響は確実に出てきているようだ。 <参考> スポーツクラブルネサンス 「年代別フィットネスクラブ会員構成比の変化」 http://www.s-re.jp/fitnessinfo/pdf/fit_sales_05gene.pdf ↓みなさんのクリックが、話の枝葉を広げてくれます。 人気blogランキングへ よろしくお願い致します(^.^) |
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